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oppo RenoA を楽しくiPhone風カスタマイズ その1

前日iPhone7から念願のoppo RenoAにスマホを変えたのですが、まずやってみたかった事

ホーム画面をiPhone風にカスタマイズしたい!!

今回はそんなお話しをさせていただきたいと思っています

目次

iPhone風にする事のメリット?

「なんでiPhone風にする必要があるの?」って良く聞かれます

ですが、たいした理由がある訳もなく「なんか落ち着くから」と答えています

でもこれが結構私にとっては大切で毎日何回もみるホーム画面にみなれたアイコンが並んでいると妙に安心します

結局は慣れの問題なのでいつかはAndroid標準のアイコンに戻すと思いますが、それまでは色々カスタマイズを楽しんで行きたいです

カスタムデメリット(注意点)

カスタム方法を説明させて頂く前に注意点を少しお話しさせていただきます

今回のカスタマイズには「ランチャーアプリ」と「アイコンパック」を使用します、iPhoneでも壁紙やテーマを変えたりはできたのですが、Androidはもっと自由にカスタマイズができます、その補助をしてくれるのがこれらのアプリになります

とても便利なアプリなのですがAndroidのOSバージョンによって相性が良くない場合があります、特にoppo 製品 はColorOSを使用しているため動作が不安定になりがちです

例えば「通知バッジ」に関してはどうしても安定しません、ステータスバーやバナーは表示されるのですが、通知バッジの未読件数が合わない事が多々あります

もともとColorOSは省電力対応の為バックグランドのアプリを自動で停止する傾向があります、ある程度設定を見直して軽減できるようですがとても完全とは言えません

LINE、Twitter、Facebook、メール、メルカリ等を頻繁にご使用される方は注意が必要です

また、ブラウザのショートカットをホーム画面に表示する機能が使用できない場合があります

さらにすでにあるショートカットのリンクが消えて開けなる可能性があります

念のため、カスタム作業をする前にブラウザのお気に入りに登録をしなおしておく事をおすすめします

カスタム手順

Microsoft Launcher初期設定

まず初期状態はこんな感じ

iPhone風にカスタムする方法はいくつかあるのですが今回は「microsoft.launcher」を使用します

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.microsoft.launcher&hl=ja&showAllReviews=true

GooglePlayストアでダウンロードして「開く」をタップ

アプリが起動しますので初期設定をしていきます

はじめましょう」をタップ

今は行わない」(協力できそうならOK)をタップ

アクセス許可確認 問題なければ「許可」をタップ

壁紙の選択 右を選択するとお勧め壁紙が自動で表示されます

不要なら「現在の壁紙」を選択し「続行>」をタップ

Microsoftアカウントをお持ちなら「サインイン」カレンダー同期やランチャー状態の保存をしたりできるようになります。必要なければ「スキップ

ホーム画面に表示させたいアプリを選択します

☑マークを入れて「続行>」をタップ

初期設定が完了しました「さあ始めましょう」をタップ

MicrosoftLauncher現在の起動画面です、アイコンはまだAndroid標準です

デフォルトホーム画面を変更

ここからいよいよiPhone風にカスタマイズしていくのですが、その前に大事なポイントがあります。

まず画面下にあるナビゲーションキー□マークをタップします

すると何故かホーム画面が初期状態に戻ってしまいます

とくに初めてランチャーアプリを使用した方は訳が分からなくなってしまいますね(自分がそうだったので)

ランチャーアプリを使用するためにはもうひとつ設定を変更する必要があるのですが、RenoAなどColor OSを使っている機種は通常のAndroidと設定項目の位置が違っていて解りにくくなっています

いちど覚えてしまえば簡単なので落ち着いて設定して行きましょう

設定」をタップ

下の方へスクロールし「アプリ管理」をタップ

デフォルトのアプリ」をタップ

ホーム画面 「システム標準>」をタップ

「システムランチャー」から「MicrosoftLauncher」へ変更

「ホーム画面を変更」をタップ

これでランチャーアプリの準備は完了です。

iconpackをインストール

GooglePlay で 「iconpack ios」を検索するとたくさん出てきますのでお好みでインストールしましょう、アイコンパックはアイコンの画像集ですiosデザイン以外にも綺麗なアイコンがいっぱい入っています

おすすめは

iUX 12 – Icon Pack

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続いてランチャー側の設定をしていきます

Launcherの設定」をタップ

ホーム画面」をタップ

アイコンの外観」をタップ

初期状態はこのようになってます

アイコンパック」をタップ

MicrosoftLauncher」から「ios12IconPack」へ変更します

ホーム画面にもどるとこんな感じに

見慣れたiosぽいアイコンに変わってますね

ここまできたらあと少し

この2つのアイコンを変更してみましょう

計算機」のアイコンを長押し

右上のペンマークをタップ

アイコンの編集画面になるので

アイコンテーマを開くから「ios12IconPack」をタップ

アイコンがずらっとでてきますので下のほうにスクロール

まん中あたりにこんなアイコンがでてきます

タップして適用すると変更できます

次はメモを変更してみましょう

さっきと同じく「keepメモ」のアイコンを長押し

上のペンマークをタップ

アイコンの編集画面になるので

アイコンテーマを開くから「ios12IconPack」をタップ

アイコンがずらっとでてきますので下のほうにスクロール

タップして適用すると変更できます

つづいて名前も変更しちゃいましょう

アイコン名を「メモ」にして適用

するとこんな感じに

ウィジェットを変更

もし「時計」や「検索」ウィジェットを変更したければ

ウィジェットを長押しして種類を変えたり削除したりする事ができます

今回はウィジェットを削除してアイコンを移動してすっきりさせてみました

アイコンの移動はアイコンを長押しして好きな場所にスライドするとできます

通知バッジの設定

最後に通知バッジの設定をしましょう

Launcherの設定」をタップ

ホーム画面を選択

通知バッジを選択

こちらで通知を表示するかしないか

また「数字」か「ドット」をえらぶ事ができます

以上で設定は終了です

標準のAndroidホームに戻す方法

初期のAndroidホーム設定に戻す方法はとても簡単です

設定」をタップ下にスクロールして

アプリ管理」を選択

デフォルトのアプリ」を選択

ホーム画面 MicrosoftLauncher 」を選択

システムランチャー」を選択すると標準のホームに戻ります

先程と同じ操作で「MicrosoftLauncher」を再度選択すれば再び切り替える前の状態にもどります

他のランチャーアプリも同じ方法で自由に切り替えできるので、その日の気分で着せ替えを楽しむのも良いかと思います

まとめ

今回はMicrosoftLauncherを使ったiPhone風カスタマイズの説明をさせていただきました

MicrosoftLauncherの利点は無料で、またわずらわしい広告などもないところ、安定性も高くてさらに自分流カスタマイズも色々できるところだと思います

今回このあともいくつかRenoAのカスタマイズ方法について投稿させていただこうと思っているのですが、安定性と自由度ではこの方法が一番かなぁと思っています

また、現在 楽天モバイル と IIJmio の 格安SIMを利用させてもらっています

家族は 奥さんが mineo と 娘が au を利用中なのでそれぞれの特徴や良いところも紹介していきたいと思っています

不定期ではありますが今後もお付き合いいただけますと幸いです

最後までお読みいただきありがとうございました、それではまた。

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